みやこが困ったことシリーズです。
最近話題の検索エンジン『Ecosia(エコシア)』をご存じですか?
まだあまり使っている方は少ないのかな~?と思いつつ、かく言う私もなるべくEcosiaで検索しようとは思っています!
その理由は検索する動作そのものが環境保護につながるからです!
詳しく知りたい方は『検索エンジン Ecosia(エコシア)とは?』の章を読んでくださいね
今回のメインは「EcosiaのSEO対策…検索エンジンに自分のサイトや最新記事を拾ってもらうには、なにをすればいいの?」という疑問について調べました。
結論を知りたい方は『EcosiaのSEO対策はどうすればいいの?』の章を読んでください。
検索エンジン Ecosia(エコシア)とは?
ドイツの首都ベルリンのスタートアップ企業が2009年から提供している検索エンジンが「Ecosia(エコシア)」です。
この検索エンジンの大きな特徴が、人がワードを検索することによって得られる収益の約8割を、様々な植林プロジェクトに寄付しているというところです。
Ecosiaの寄付の仕組み
GoogleやYahooといった検索エンジンは、ウェブ検索上に表示される広告企業主から収益を得ています。Ecosiaも同様に、広告企業主から収益を得ています。
この収益の約80%がEcosiaを通じて森林保護団体に寄付されるという仕組みです。
2022年現在、Googleは検索エンジン市場の9割を占めているそうですが、一日の世界での検索回数は54億回にものぼるそうです。
この広告収入でGoogleの運営会社が成長し、さらなるテクノロジーの進化に繋がることも必要だとは思いますが…
その1割でもEcosia検索が増えて、森林保護への寄付につながるといいですよね!
約45回の検索で、1本の木が植えられます
Ecosiaのサイトにいくと、現在までに植えられた木の数がカウントされています。
刻々とカウントが上がっていくので、世界中の誰かが何かを検索しているのでしょうね!
右の上の方には、これまで自分が何回Ecosiaを使って検索をしたのかのカウンターがあります。
木のマークでわかりやすいですね!
1本の木を植えるのに、平均して約45回の検索が必要と説明が書いてありますので、
このカウンター数÷45が、これまで自分が植えられた木の数になります。
こうやって目に見える形にされていると、自分が少しでも自然保護に貢献しているような気になりますよね
Ecosiaは毎年ちゃんと収支報告を公表していて、本当に集まったお金を木に変えているんです!それってすごいこと!
EcosiaのSEO対策はどうすればいいの?
では、今回の記事の本題です。
この記事を読んでいらっしゃる方はGoogle検索で上位表示されるために、Googleサーチコンソールを使用して、インデックスを最新化するのは当然のこと、Googleの検索アルゴリズムにそったSEO対策を試行錯誤されているかと思います。
じゃあEcosiaに記事を拾ってもらうためにはどうしたらいいのか?
そもそも自分の記事ってEcosiaに認識されていて、ちゃんと検索されるんだろうか?
【お名前.com】2つめのサイト運営にそろそろ着手しませんか?
EcosiaはBingのWebクローラーによってインデックス作成
SEO対策について、Ecosiaの公式サイトのヘルプに下記のように書いてあります。
ページがオンラインになると、通常、比較的短時間でBingのWebクローラーによって自動的にインデックスが作成されます。
引用元:Ecosiaのサイトヘルプ(ドイツ語)
Yahooの検索エンジンの後ろではGoogleのクローラーが動いているように、Ecosiaの裏ではBingのクローラーが動いているんですね!
つまりEcosiaのSEO対策はBing対策と同様に行えばよいということです。
最新記事のインデックスに関しては『Bingウェブマスターツール』に登録して、サイトマップを設定してあれば安心です。
※『Bingウェブマスターツール』の登録方法はいろんなサイトで紹介されています。
自分のサイトはEcosiaに認識されているかどうかの確認
Ecosiaの検索エンジンで
『site:自分のサイトのドメイン名』
を入れて検索すると、Ecosiaに認識されてインデックスされているページの結果が出てきます。
例えばこのサイトの場合は『site:renai-inbound.com』で検索です
足りない記事や更新されていない記事があれば、『Bingウェブマスターツール』で「URL送信」をしましょう。
まとめ
検索エンジンのEcosia(エコシア)はBingのWebクローラーを使用していますので、Ecosiaからの検索流入、つまりSEO対策はBing対策と同様に行えばOKです。
またもしご興味があればご自分でも環境保護の一環として、Ecosiaを使ってみてはいかがでしょうか
この記事がどなたかのお役に立てばうれしいです!
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